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顧客ニーズを射抜く 学び上手な企業の戦略思考
あらすじ
勝ち残るのは「人の心に棲む」企業。その着眼点とは?
▼顧客も気づかないニーズに応える企業の着眼点
ドン・キホーテ、キーエンス、アップル、星野リゾート、アイリスオーヤマ、ワークマン、ファーストリテーリング、クボタ、スノービーク……。
顧客も無自覚な「未知のニーズ」をうまく射止めた企業は、そこに至るまでの過程で、いかにしてそのニーズを学び取っているのか?
この問いを分析することによって、顧客ニーズを学ぼうとする際に持つと効果的な視点やフレームワークを仮説的ながらも示すことはできないだろうか。本書は、これまでマーケティング研究者が取り組むことが多かったテーマに、経営戦略研究者が具体的な事例に基づいて論理を組み立てるものである。
著者紹介
藤原 雅俊:一橋大学大学院経営管理研究科教授
2000年、一橋大学商学部卒業。2005年、同大学大学院商学研究科博士後期課程修了、京都産業大学講師、准教授を経て、2013年、一橋大学大学院商学研究科准教授、2018年、同大学大学院経営管理研究科准教授、2021年より現職。主な著書に『イノベーションの長期メカニズム』(共著、東洋経済新報社、エコノミスト賞受賞)がある。
伊丹 敬之:一橋大学名誉教授
1969年、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。1972年、カーネギーメロン大学経営大学院博士課程修了(Ph.D.)、その後一橋大学商学部で教鞭をとり、1985年、教授。東京理科大学大学院イノベーション研究科教授、国際大学学長を歴任。この間スタンフォード大学客員准教授等を務める。『マネジメント・コントロールの理論』『経営戦略の論理(第5版)』『人本主義企業』『日本型コーポレートガバナンス』『場の論理とマネジメント』『よき経営者の姿』『イノベーションを興す』『人間の達人 本田宗一郎』『高度成長を引きずり出した男』『日本企業は何で食っていくのか』『難題が飛び込む男 土光敏夫』『孫子に経営を読む』『平成の経営』『直感で発想 論理で検証 哲学で跳躍』『日本企業の復活力』『中二階の原理』『経営学とはなにか』『漂流する日本企業』『経営理念が現場の心に火をつける』『経営は無理をせよ、無茶はするな』など著書多数。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年2月 |
| 本体価格 | ¥2,500 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 284ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296125838 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




