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デジタル円とステーブルコインの衝撃 これから銀行・通貨はどうなるのか?
井上 哲也
あらすじ
一般利用型の中央銀行デジタル通貨や民間デジタル通貨は、金融サービスをどう変える?
・一般利用型の中央銀行デジタル通貨(CBDC)を巡る議論とは
・近年に進展した支払・決済サービスの顕著な変化はどのような特徴があるか
・将来に向けてデジタル通貨の利用による支払・決済はどのようになるか
本書では、日本における支払・決済サービスの変化やその背景を検討した上で、民間事業者によるデジタル通貨や中央銀行による一般利用型CBDCが相互に補完しつつ、今後どのような役割を果たしていくかを検討。
支払・決済サービスの主たる利用者である個人、店舗や事業法人、政府や地方自治体と、主たる提供者である銀行、事業法人、資金移動業者などの各々の視点に即したメリットや課題を明らかにしていくとともに、政府や中央銀行にとってどのような課題が生じ、考えられる対応はどのようなものかを解説する。
著者紹介
1985年、東京大学経済学部卒、日銀に入行。米イェール大に留学、1992年経済学修士取得。日銀復帰後、邦銀の国際業務のモニタリング、福井俊彦副総裁(当時)秘書、植田和男審議委員(当時)スタッフ、金融市場局参事役(国際金融為替市場)などを務める。2008年に野村総合研究所に転じ、現在はシニアチーフリサーチャー。近著に『デジタル円』(日本経済新聞出版)。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年2月 |
| 本体価格 | ¥3,200 |
| サイズ・版型 | A5判(148×210) |
| ページ数 | 320ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296125746 |
| ジャンル | ビジネス > 政治・経済・法律 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




