リットーミュージック お気に入り
魚服記
あらすじ
「おめえ、なにしに生きでるば」
地図にも載っていないような山のふもとの村で、炭焼きの娘・スワは、父親と2人で暮らしていた。
太宰治の『魚服記』が、書籍の装画、ゲーム、CDジャケットなどで美麗な人や獣を描き、本シリーズでは中島敦『山月記』と新美南吉『赤とんぼ』を担当する大人気イラストレーター・ねこ助によって、鮮やかに描かれる。
名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。
自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
著者紹介
明治42年(1909年)青森県生まれ。小説家。1935年、「逆行」が第1回芥川賞の次席となり、翌年、第一創作集『晩年』を刊行。『斜陽』などで流行作家となるが、『人間失格』を残し玉川上水で入水自殺した。「乙女の本棚」シリーズでは本作のほかに、『葉桜と魔笛』(太宰治+紗久楽さわ)、『女生徒』(太宰治+今井キラ)がある。/鳥取県出身のイラストレーター。書籍の装画、ゲーム、CDジャケットなどのイラストを手がける。著書に『山月記』(中島敦+ねこ助)、『赤とんぼ』(新美南吉+ねこ助)、『Soirée ねこ助作品集 ソワレ』がある。
| シリーズ名 | 乙女の本棚 |
|---|---|
| 発行年月 | 2021年4月 |
| 本体価格 | ¥1,800 |
| サイズ・版型 | B5判(182×257) |
| ページ数 | 56ページ |
| 内カラーページ数 | 56ページ |
| ISBNコード | 9784845636150 |
| ジャンル | エンターテイメント > 芸術 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




