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くらしの塩かげん
映像化希望作品
塩沼 亮潤
あらすじ
簡単なようで難しい日々の「あたりまえ」を、大阿闍梨が優しく教えてくれます
◆実は奥が深い「人生の本質」をわかりやすい言葉で
◆塩沼亮潤大阿闍梨が優しく語り掛ける最新刊
◆子どもたちを育てる母親世代にこそ読んでほしい
1300年間でたった2人しか成し遂げていない千日回峰行を満行した、塩沼亮潤大阿闍梨の最新刊。子どものころに誰もが教わるような、日常の中の「あたりまえ」に潜んでいる人生の本質を、読みやすいエッセイ形式にまとめました。短い文章でサッと読め、どこから読んでも問題ありません。とてもシンプルな大阿闍梨の言葉が、小さな悩みや迷いを抱えた現代人の心に、生きるヒントをそっと伝えてくれます。子育て世代のお母さんを中心に、幅広い世代に手に取ってほしい1冊です。
著者紹介
1968年宮城県生まれ。87年に吉野山金峯山寺で出家得度。過去1300年で2人目となる一日48㎞の険しい山道を千日間歩き続ける「千日回峰行」を満行。その後、九日間の断食・断水・不眠・不臥の中、20万編の御真言を唱え続ける「四無行」を満行する。また百日間の五穀絶ち・塩絶ちの前行の後、「八千枚大護摩供」を満行。2003年に仙台市秋保に慈眼寺を開山し現住職。「心の信仰」を国内外に伝えている。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2024年6月 |
| 本体価格 | ¥1,600 |
| サイズ・版型 | A5判(148×210) |
| ページ数 | 160ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784418246014 |
| ジャンル | 人文・教養・教育 > エッセイ |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




