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わが子に教える AI時代に必要な7つの能力
あらすじ
AI時代に親が子どもに「何を」「なぜ」「どうやって」教えるべきかを具体的に体系化
AI時代はフェイクが増え、技術が答えを教えてくれ、情報も人も個性を失い、分断が進み、先人の知恵が役に立たず、お金を稼ぎにくく、変化が激しい。
そんな時代を生きていくために、親は子どもに「何を」「なぜ」「どうやって」教えればよいのか?
・何歳から生成AIに触らせていい?
・AI依存症にさせないコツは?
・フェイクだらけの社会に送り出せる?
本書は生成AIの使い方ではなく、AI時代でも価値が劣化しない「人間の力」にフォーカス。子どものうちに育てたい「7つの能力」を徹底解説する。
本書の特長は、価値観だけでなく「やり方」が具体であること。会話の問いかけ例、家庭でのプレゼンテーション、子どもがゾーンに入った時の見守り方、兄弟げんかへの不介入、買い物や旅先でのチャレンジの促し方、褒め方・叱り方まで、親が迷わず動ける手順を豊富に紹介する。
AI時代の迷路で立ちすくむのではなく、親子の脳を丸ごとアップデートして、扉を開く。本書は、その最初の一歩を確実にしてくれる1冊だ。
著者紹介
1979年福岡生まれ広島育ち。YouTube「2030年の未来予測チャンネル」。フューチャリスト、DX推進コンサルタント、WEB集客コンサルタント。シアトルのAmazonGOをはじめ、あらゆる最新テクノロジーを自ら体験し、その体験をベースとした独自の未来予測で講演活動中。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年4月 |
| 本体価格 | ¥1,800 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 276ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296210268 |
| ジャンル | 人文・教養・教育 > 教育 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




