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負債1400億円を背負った男の逆転人生 鹿沼カントリー倶楽部再生物語
あらすじ
ゴルフ漫画の金字塔『風の大地』の舞台で起きた胸熱企業ドラマ!
【本書の読みどころ】
・巨額負債を抱える企業をどのように立て直したか?
債権者4万人以上。栃木県最大の負債額1400億円を抱えて経営破綻した鹿沼グループは、老舗ゴルフ場の鹿沼カントリー倶楽部などを経営するほか、「栃木新聞社」の経営にも乗り出し、バブルとともに隆盛を極めた企業集団だった。メインバンクの足利銀行が連れてきた非嫡出子の元銀行マンの後継者は組織力・財務力・事業力・精神力をどう再生したか。
・苦難に次ぐ苦難。ファミリーのあり方も考えさせられる企業ドラマ
A常務に「うちの経営理念って何ですか?」と聞くと、「金儲けだよ」と笑いながら返ってきた――。親族だらけの役員が56人も跋扈するゴルフ場運営会社。取引先からは「潰れてしまえ」の怒号に、怪文書騒動。組織の体を全くなしておらず、「普通の企業になろう」と誓った著者。そんな企業が、ゴルフ業界を代表する企業に生まれ変わったのは、なぜか。
著者紹介
1970年、東京都生まれ。93年、青山学院大学経営学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。98年、父親が社長を務める鹿沼カントリー倶楽部に入社。経営企画室課長を経て、99年、代表取締役副社長。足利銀行の一時国有化を受け、2004年、民事再生法の適用を申請。代表取締役を退任し、執行役員副社長に。スポンサーを入れずに自力再生を成し遂げ、08年、代表取締役社長に就任。鹿沼グループ代表として栃木県内で3つのゴルフ場を運営する。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2025年2月 |
| 本体価格 | ¥1,700 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 328ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296207282 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




