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経営は無理をせよ、無茶はするな オーバーエクステンション戦略のすすめ
伊丹 敬之
あらすじ
●成長に必要なのは戦略的背伸び。その論理と進め方を明快に解説
オーバーエクステンションとは、現在の自社の能力基盤に弱いところがあることを承知の上で、あえて新市場や新しいビジネスシステムに乗り出すこと(新しい企てに乗り出す背伸び戦略)。
どの企業でも成長の転機には、オーバーエクステンションがあった。しかし、日本企業はそれへの挑戦が減ってしまったのではないか。そのうえ、まっとうな投資すら抑制してしまった。
今こそ、オーバーエクステンションが必要な時代だ。トヨタ自動車、ヤマト運輸、アマゾン、東芝、信越化学、JSR、セーレンなどを題材にその進め方を明快に解説する。
日本企業復活に必要な「挑戦する仕組みづくり」を徹底的に解説する待望の書。
著者紹介
一橋大学名誉教授。
1969年、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。72年、カーネギーメロン大学経営大学院博士課程修了・PhD。その後、一橋大学商学部で教鞭をとり、85年、教授。この間スタンフォード大学客員准教授、その後、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授、国際大学学長等を務める。経済産業省等の審議会委員など多数歴任。2005年、紫綬褒章受賞、23年、文化功労者
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2025年2月 |
| 本体価格 | ¥2,000 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 292ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296119844 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




