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覚悟を決めたリーダーに人はついてくる
あらすじ
チームメンバーは、リーダー自身を映し出す「鏡」。現場で奮闘しているリーダーに勇気を与える1冊!
「リーダーなんて、イヤだ。まっぴらごめん」という人が増えている。「責任をもたされてまで働きたくない。重荷だ」「自由な時間を奪われたくない。窮屈だ」という理由が背景にある。
リーダーになったとしても、言葉の通じない若手に対して、ハラスメントを恐れてお客様扱いの腰の引けた指導になってしまい、部下は「上司に魅力を感じない」「ここは成長できる環境ではないと」思い、退職していく。
とはいえ、大きな仕事を成し遂げるには、チームが欠かせない。
そんな現状のミスマッチを解消するのが、リーダーの「覚悟」だ。部下を一人前にする、育てる覚悟。職場を変える覚悟。
それらを実行していけば、部下はさらに限界を超えていってくれる。
著者は、厳しいと知られる生保営業業界で完全歩合制という働き方を選び、自分自身がトップになるだけではなく、トップクラスの営業パーソンを5000人(うち大勢の所長や支社長に任命される)も育ててきた「プロを育てるプロ」とも評される。
【本書の主な内容】
・メンバーはわかりやすいリーダーを好きになる。何を企んでいるかわからないリーダーには心を開かない
・メンバーの相談に乗ってばかりではなく、逆に、相談に乗ってもらう
・相手の言葉よりも“顔”を見て内面を探れ
・上機嫌なリーダーを目指す、自らの感情をコントロールする強さをもつ ほか
著者紹介
世界有数のフィナンシャルグループを母体とする外資系生命保険会社に入社以来、圧倒的なトップクラスの成果を上げ続け、数々のタイトルを獲得。その後、営業所長としても社内で最大かつ最高の生産性を誇るコンサルティングセールス集団を創り上げ、No.1マネジャーの称号を得る。36歳で支社長に就任後、どん底支社を再生させ、圧倒的な数のMDRT(Million Dollar Round Tableの略、世界79の国と地域でトップ数%が資格を有する卓越した生保のプロによる世界的な組織)会員を擁する組織を構築。主要項目「10冠王」を獲得し、「連続全国1位」に。その後も生保各社からオファーを受け、営業組織の統括部長や営業本部長として、歴史的改革や新規プロジェクトの指揮を執る。エグゼクティブトレーナーを兼務しマネジメント教育の最前線でも活躍。
組織業務と並行して、執筆やセミナー講師活動をライフワークとしてきた。現在は、管理職・マネジャー職向けに、研修、講演、コンサルティング、コーチング業務を行う。著書に、『死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる』(かんき出版)をはじめとする「死ぬ気シリーズ4部作」など。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2025年6月 |
| 本体価格 | ¥1,800 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 256ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296124374 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




