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だけどチームがワークしない “集団心理”から読み解く 残念な職場から一流のチームまで

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縄田 健悟

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あらすじ

・優秀な人を集めたのにできあがったのは残念な組織、いったいなぜ?
・集団心理の専門家による「組織」の心理
・働く「みんな」のつくり方を知るために

人は、集団になると愚かな決断をする。集団よりもひとりで働くほうが人間関係でもめないし、同調圧力に屈することもないし、サボる人も少ないでしょう。

しかし、やはり大きな仕事は集団でないと成し遂げられません。

集団には問題がつきものです。「意見を言っただけなのに人間関係が悪くなる」「ものを言える空気がない」などの問題が起きるのは、集団で暮らす人間の特性が背景にあります。

人には「古来より変わらない普遍の集団心理」と「現代特有の集団心理」がありますが、この2つを押さえて、集団について考える必要があります。組織を一歩進めたいとき、「集団心理」を知ることはとても有効です。本書は社会心理学、産業・組織心理学の専門家がどのように集団をよくしていくかを、科学的な知識や論文を背景に紹介します。

著者紹介

福岡大学人文学部准教授。専門は、社会心理学、産業・組織心理学、集団力学。

集団における心理と行動をテーマに研究を進め、特に組織のチームワークを向上させる要因の解明に取り組んでいる。山口県山陽小野田市出身。九州大学大学院人間環境学府博士後期課程修了。博士(心理学)。一般社団法人チーム力開発研究所理事も務める。著書に『暴力と紛争の“集団心理”:いがみ合う世界への社会心理学からのアプローチ』(ちとせプレス)などがある。

シリーズ名 ---
発行年月 2025年2月
本体価格 ¥2,000
サイズ・版型 A5判(148×210)
ページ数 288ページ
内カラーページ数 ---
ISBNコード 9784296002221
ジャンル ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発
映像化・
メディアミックス実績
なし
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