駒草出版 お気に入り
上野アンダーグラウンド
本橋 信宏
あらすじ
アメ横、パチンコ村、キムチ横丁、宝石街とスラム街、男色の歴史、昭和テイストな謎の風俗ビル、不忍池にたたずむ闇の女たち――数奇な歴史と大地の高低差が生んだ、日本一カオスな街。
人はなぜこの街に引き寄せられるのか。
潜入取材で描く上野の裏側と不思議な魅力、そこに生きる男と女を活写する。
著者紹介
1956年4月4日所沢市生まれ。
早稲田大学政治経済学部卒。
逍遥と実践による壮大な庶民史をライフワークとしている。
実家から徒歩10分ほどの場所に「となりのトトロ」のモデルになった狭山丘陵・八国山が横たわる。
現在、都内暮らし。
半生を振り返り、バブル焼け跡派と自称する。
執筆内容はノンフィクション・小説・エッセイ・評論。
著書に『裏本時代』『AV時代』(以上、幻冬舎アウトロー文庫)、『新・AV時代 悩ましき人々の群れ』(文藝春秋)、『心を開かせる技術』(幻冬舎新書)、『<風俗体験ルポ>やってみたらこうだった』、『東京最後の異界 鶯谷』、『戦後重大事件プロファイリング』(以上、宝島SUGOI文庫)、『60年代 郷愁の東京』(主婦の友社)、『迷宮の花街 渋谷円山町』(宝島社)など。
| シリーズ名 | 東京の異界シリーズ |
|---|---|
| 発行年月 | 2016年7月 |
| 本体価格 | ¥1,500 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 304ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784905447696 |
| ジャンル | 文芸・文庫 > その他 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




