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東大名誉教授が教える 死なない生き方
あらすじ
100歳を超えても、元気で楽しく健康に生きられる――。
近未来の医療では、老化の進行を抑えることが可能になり、がん・白血病・脳梗塞など、さまざまな病気が克服されて、かつてない長寿社会が実現する。
細胞生物学や免疫学、白血病の新たな治療法など幅広い分野で業績をあげ、iPS細胞の誕生にも貢献した東大名誉教授が、生命科学やアンチエイジング研究の最新成果を紹介しながら、「健康寿命100歳」を手に入れるための運動、睡眠、食べもの、薬、サプリメント、休養、ストレス対策を具体的に紹介する。
▼主なトピック
・未来の医療では、どんな病気が予防可能になるのか
・100歳生きる人(センチュリアン)の遺伝子はどこが違う?
・地球上でもっとも長生きする生物は何か?
・カメやゾウは不死ではないが、老化しない
・血液を入れ替えると若返ることは可能?
・体重、肥満度と寿命との関係
・日本人の平均寿命が延びた意外な理由
・サルコペニアとフレイルを防ぐには
・膝・腰・肩の痛みに効く運動と体操
・カラオケ、ダンスの効用
[目次]
第1章 老けない・ぼけない・寝込まない――アンチエイジングの最前線
第2章 老化にまつわる意外な話
第3章 老化と病気はどこから来るのか
第4章 「健康寿命100歳」につなげる行動習慣
第5章 「健康寿命100歳」につながる食事、サプリメントと薬の科学
第6章 知力と記憶力と睡眠
著者紹介
1956年に大阪府で生まれ、兵庫県で育つ。東京大学医学部卒業後、内科研修を経て医学部第3内科に入局。国立がんセンター研究所ウイルス部に出向して白血病ウイルスの実験に従事。その後、第3内科に戻り血液内科の臨床と研究を行う。32歳で米カリフォルニア州DNAX分子生物学研究所に博士研究員として留学。37歳で自らの研究室を持つ。40歳で帰国し、東京大学医科学研究所で日本初の寄付講座を担当。1991年、同研究所先端医療研究センター教授。同センター長を経て、2022年から神戸医療産業都市推進機構先端医療研究センター長。東京大学名誉教授。
自ら開発した新たな研究方法や高効率レトロウイルスベクターは国内外の8000以上の研究室で使用され、多くの重要な研究成果につながった。趣味は音楽と読書と車とゴルフ。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年2月 |
| 本体価格 | ¥1,800 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 240ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296125418 |
| ジャンル | 実用書 > 健康・ファッション・美容 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




