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Logistics Shift ロジスティクス・シフト なぜ、成長企業は物流を変えるのか
あらすじ
物流を押さえた企業が勝つ! 2030年までに差がつく、物流改革100日プラン
見えないコストとされてきた「物流」が「企業価値を高める武器」に!
調達・生産から、営業・マーケティング、環境・CSRまで、DX/AI時代の物流経営を徹底解説
・物流課題の本質とは何か?
・ウォルマートやアマゾンは物流をどう経営戦略に組み込み、収益構造を磨いてきたのか?
・ダイキン工業、三菱食品、日清食品……物流改革のリーダーはどんな取り組みをしたのか?
・物流改革に取り組む企業のための100日プランとは?
物流危機を克服し、物流で業績を伸ばす「勝ち筋」を説く。
著者紹介
佐々木 太郎:Hacobu代表取締役社長CEO=最高経営責任者
2000年慶應義塾大学法学部卒業後、アクセンチュア、博報堂コンサルティングを経て、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)アンダーソン経営大学院(MBA)に留学。09年修了後、ブーズ・アンド・カンパニーのクリーブランドオフィス・東京オフィスで勤務、ルイ・ヴィトン ジャパンの事業開発を経て、11年にグロッシーボックスジャパンを創業。ローンチ後9カ月で単月黒字化、初年度通年黒字化(その後アイスタイルが買収)。13年、食のキュレーションEC&店舗「FRESCA」を創業した後、企業間物流の現状を目の当たりにしたことをきっかけに、物流の変革を志して15年Hacobuを創業。持続可能な新しい物流インフラ構築を目指している。4児の父。
佐藤 健次:Hacobu執行役員CSO=最高戦略責任者
2008年アクセンチュアで、サプライチェーングループのマネージングディレクターに就任し、数多くのサプライチェーン改革プロジェクトを指揮した経験を持つ。12年よりウォルマートジャパン/西友でeCommerceSCM、補充事業、物流・輸送事業、BPR(全社構造改革)の責任者を歴任。ウォルマートジャパン/西友の物流責任者として、各国のリーダーおよびパートナーと物流革新を推進した後、19年Hacobuに参画。物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を管掌。
小林 一幸:Hacobu Strategy Director
野村総合研究所で20年間にわたって運輸・物流分野のコンサルティングに従事し当該分野をリード。持続可能な物流の実現に向けて、官公庁の法制度整備、民間企業連携による物流共同化、物流体制再構築、オペレーション改革、物流DX、SCM改革などについて、戦略・計画の策定から実行までを幅広く支援。2022年より上智大学非常勤講師も務める。25年、Hacobuに参画。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年2月 |
| 本体価格 | ¥2,200 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 288ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296210053 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




